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初めての海外子連れ旅行で役立った持ち物リスト10選

「初めての海外旅行、子どもを連れて行っても大丈夫かな?」そんな不安を感じる方は多いのではないでしょうか。特に小さなお子さまとの旅行では、現地で手に入れにくいアイテムや、あると助かるグッズを持っていくかどうかが、旅行の快適さを大きく左右します。本記事では、筆者が実際に初めての海外子連れ旅行(幼児2歳〜3歳)で役立った持ち物リスト10選をまとめました。これから準備をする方はぜひ参考にしてください。
子連れ海外旅行に必須の持ち物リスト10選

1. パスポート&必要書類
基本ですが最重要。大人はもちろん、子どもも1人1冊パスポートが必要です。加えて以下を用意しておくと安心です。
- パスポートのコピー(万が一の紛失時に役立つ)
- 海外旅行保険の証書
- 航空券やホテル予約の控え
- 母子手帳や英文診断書(持病がある場合)
3歳前後の子どもは体調を崩しやすいため、母子手帳を持参すると現地の医師にも説明しやすくなります。
2. 子ども用おやつ
フライト中や移動中、子どもがぐずった時の救世主。現地でも買えますが、普段食べ慣れている日本のおやつを持っていくと安心です。特におすすめは以下です。
- 小分けになっているビスケットやスティックパン
- 個包装のラムネやキャンディ
- 液体制限にかからないパウチゼリー
飛行機の離着陸時には耳抜き代わりにもなるので重宝します。
3. お気に入りのおもちゃや絵本
長時間のフライトや待ち時間には必須アイテム。慣れない環境で不安になりがちな子どもにとって「安心できる存在」になります。
- 軽くてかさばらない塗り絵やシールブック
- 小さなぬいぐるみ
- タブレット端末(動画や知育アプリを事前ダウンロードしておくと◎)
4. 子ども用ヘッドフォン
機内で映画やアニメを見る場合、大人用ヘッドフォンではサイズが合わないことが多いです。耳を守るためにも、子ども専用の音量制限付きヘッドフォンを持参しましょう。
5. 携帯用除菌グッズ
海外では公衆トイレや食事環境が日本ほど清潔でない場合も。以下のようなアイテムが役立ちます。
- アルコールスプレー
- 除菌シート
- 子ども用の手指消毒ジェル
特に3歳前後は手を口に入れることも多いため、常に清潔を保てる工夫が安心につながります。
6. 着替え(多めに)
機内や移動中に飲み物をこぼしたり、現地の食事で汚したりすることはよくあります。最低でも1日2セットは持参しておきましょう。特に海外のホテルでは子ども服のサイズやデザインが合わない場合も多いです。
7. 折りたたみベビーカー
3歳前後になると「歩きたいけど疲れる」時期。軽量で折りたたみ可能なベビーカーは必須です。空港内や観光地で大活躍し、眠った時にも便利です。航空会社によっては機内持ち込み可能なタイプもあります。
8. 医薬品セット
現地で薬を探すのは難しいため、日本で使い慣れた薬を持参しましょう。
- 解熱剤(座薬タイプは幼児に便利)
- 整腸剤や下痢止め
- 虫よけスプレー、かゆみ止め
- 体温計(コンパクトな耳式や非接触タイプがおすすめ)
9. 携帯食器&ストロー
海外では子ども用の食器が用意されていないレストランも多いです。日本から持参すると安心です。
- 折りたたみシリコンカップ
- 子ども用スプーン&フォーク
- 使い捨てストロー
10. 携帯できる洗濯グッズ
子どもはどうしても服を汚しがち。海外のホテルはランドリーサービスが高額な場合も多いので、簡易的に洗濯できるグッズがあると便利です。
- 洗濯用石けんシート
- 携帯ハンガーやロープ
- ジップロック(汚れた衣類を入れる用)
持ち物リストを工夫するコツ
子連れ海外旅行の持ち物は「少なくする」ことも重要です。荷物が多いと親の負担が増し、移動が大変になります。以下のコツを意識するとスムーズです。
- 「現地で買えるもの」は持っていかない(例:オムツ、離乳食は渡航先によっては現地調達可能)
- コンパクトな多機能アイテムを選ぶ(例:タオル兼ブランケット)
- 子ども専用リュックを用意し、自分の荷物を持たせる
まとめ
初めての海外子連れ旅行は不安も多いですが、事前にしっかりと準備をしておくことで安心して楽しむことができます。本記事で紹介した持ち物リスト10選は、実際に役立ったアイテムばかり。すべてを揃える必要はありませんが、自分の旅行スタイルや子どもの性格に合わせてアレンジするとより快適な旅行になります。

「持ってきてよかった!」と思えるアイテムを賢く選んで、家族みんなで素敵な思い出を作りましょう。



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